姓氏類別大観 

【山田氏】
 周霊王太子晋の裔にして、魏の司空王昶の後裔なり。
 欽明朝に王柳貴は五経博士として来朝帰化、後裔は河内国交野郡および錦部郡の山田郷を本拠とする。
 天平勝宝7年(755)山田史広人等に山田御井宿禰を賜姓、天平宝字3年(759)山田史広名に山田造を賜姓、山田史白金に山田造を賜姓、神護景雲元年(767)山田造吉継に山田連を賜姓、宝亀元年(770)山田造公足等三十人に山田宿禰を賜姓、天長10年(833)山田造古嗣に山田宿禰を賜姓。
 山田古嗣は、少外記・少内記を歴任し「日本後記」編纂にも従事、後年は阿波介、相模権介に叙任される。

 
《周王裔氏族綱要》

 宣王の子尚父後裔に【楊氏】【板茂氏】【伊吉氏】【伊岐氏】【壱岐氏】【滋生氏】
【楊胡氏】【楊侯氏】


《晋侯裔氏族綱要》                山田氏トップへ戻る


《山田氏》                    山田氏トップへ戻る

【王氏】【山田氏】【山田御井氏】
※上記の他【長野氏】は忠意の裔。
【碓井氏】【広野氏】【志賀閉氏】【三宅氏】
が王昶の裔を称する。


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