姓氏類別大観 

【和薬氏】
 南匈奴単于の後裔劉淵(光文帝)裔知聡が、欽明朝大伴佐尼比古に随い内外典籍を持ちて入朝。
 孝徳朝、子の福宗は和薬使主を賜姓。 貞観6年(864)弟雄、安主、黒麻呂に和薬宿禰を改賜姓。
 末裔の坂十仏は博学多才にして、能本草を考え医術に精しく諸人を療治する功あり、足利尊氏に尊重され子孫幕府に仕え代々民部卿となり、信長、秀吉に仕え後裔は江戸幕臣となる、

【和薬氏】【田辺氏】【坂氏】   ※寛政譜は坂光角を土岐光信五男とする。

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