姓氏類別大観 

【松野氏】
 呉王太伯の舎弟仲雍の後裔夫差は子慶父忌と共に筑紫に来たり、肥後国菊池郡山門里に住する。
 西暦213年魏王となった曹操は、文王の子叔振鐸の後裔であり遠祖は同じ。
 西暦238年(曹操の孫明帝の治世)、倭の卑弥呼は魏に使者を送り親魏倭王に封ぜられる。
 西暦243年(斉王の治世)、倭の卑弥呼は再度魏に使者を送る。
 子孫筑前国怡土郡に居り評督となり、推古朝、筑紫国夜須郡松岟野に住して松野連を称姓。
 小早川秀秋の重臣松野主馬首正重は、徳川方への内応を諫めたが聞き入れられず浪人となる。
 夫差〜牛窓の系譜には魏志倭人伝でお馴染みの卑弥呼ほかの人名が見える。

 
《姫姓後裔氏族綱要》
 ※他に【松井氏】も夫差の裔を称する。
※また周の武王の後裔に魏の司空王昶あり、末裔の王柳貴は欽明朝に五経博士として来朝帰化する。
系譜は
山田宿禰を参照。

《松野氏》                     松野氏トップへ戻る

【松野氏】【金沢氏】

《魯侯裔氏族綱要/燕侯裔氏族綱要》         松野氏トップへ戻る

【孟孫氏】【淑孫氏】【季孫氏】

戻る