姓氏類別大観 

【飯高氏】
 孝昭天皇皇子天足彦押人命の裔、伊勢国飯高郡を本拠として天平14年(742)飯高笠目などに飯高君を賜姓。
 神護景雲3年(769)家継など三人に飯高宿禰を賜姓、承和3年(836)飯高宿禰全雄、弟高などに飯高朝臣を改賜姓。
 飯高朝臣永雄は丹波守として清和朝に仕える。後裔の貞政は、はじめ今川義元に仕え今川が倒れ居士となり駿河国沼津に住し、天正18年(1590)徳川家康関東入国に招かれて江戸開幕後は幕臣となる。
 他に異流の桓武平氏千葉氏族の飯高氏がある。

【飯高氏】

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