姓氏類別大観 

【豊原氏】
 天武天皇の大津皇子を祖として、粟津王(実は舎人親王の子)が父王の謀反に連座、備前国邑久郡豊原郷に配流され、後に勅免され子の公連は豊原朝臣姓を賜姓される。
 村上天皇の笙師となった有秋から世に現れ、後裔の時秋は楽所勾当となり雅楽を世襲して現代に至る。
 江戸期には豊原を豊と略し「ぶんの」と称した。

【豊原氏】
 豊原一族 (1983年)

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